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渋谷 シチリア料理

《渋谷》黄色は推理小説だった!? イタリアの色彩センス『ピノサリーチェ』

こんにちは渋谷と代官山の間にある南イタリア
シチリア料理のお店『ピノサリーチェ』です。

日本にも「青い」というとまだ熟していないなど
色の例えやイメージがありますが、

イタリアの色のイメージの面白さも負けていないようです。
イタリアでは黄色が推理小説のイメージなのだそうです。

一体何故?! という感じですよね。

どうやらそのイメージは戦前あたりにイタリアで
出版された推理小説の表紙に沢山使われた
黄色味がかった色からきているそうです。

白は純潔・純白。これは日本とほぼ同じイメージが
おもしろいのは「緑色」。

お金を散在してお財布の中がカラになるという
意味なのだそうですよ。

昔、使われていたロウソクの底部分が緑色で、
ロウソクをを使い果たしてすっからかんになったよ、
ということを表す色だったことから由来しているそうです。

ちなみに先ほどの日本の未熟なイメージを表す色は
青色でしたがイタリアでは作物が熟していない状態を
緑色で表すそうです。

「まだまだ青いね」をイタリア表現にすると
「まだまだ緑だね」といった感じでしょうか。

色とその土地の文化が交じり合ってイメージを
作り出しているのがおもしろいですね。

『ピノサリーチェ』も二人の女性シェフによる
パスタ・リゾット・自家製ドルチェ・ラザニア等々

南イタリア本場の色彩豊かな郷土料理と
女性ならではの繊細な感性が融合された色と味と
イメージの饗宴を是非ともお楽しみください。

渋谷と代官山の間に開きました南イタリア
シチリアのお店『ピノサリーチェ』は

南イタリアのトラットリアのように小皿で
バラエティ豊かな前菜郷土色豊かなパスタと

本場シチリアで修行したシェフによるシンプルに
素材を生かした肉や魚そして自家製にこだわっています。

ワインも自然派ワイン、ビオワインと種類豊富に
取り揃えテイスティングができるユニークな
ワインバーのサービスも充実いたしております。

ご家族で、お友達同志で、デートの思い出に
私たちが大好きな南イタリアの料理を
召し上がっていただき喜んでいただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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